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2005年2月、茅ヶ崎営業所へ2台が導入された連節ノンステップバス『ツインライナー』です。3月14日から湘南台駅西口〜慶応大学間[湘25]での急行運転に使用されます。 車両はドイツ・ネオプラン製(Neoplan Centroliner N4421)で全長が約18m、定員129人、国内の連節バスでもノンステップ車は初めてとなります。エンジンは公式サイトによるとMAN社製D2866LUH25型とありますので260kW?はありそうで2両目最後部に位置します。希望ナンバーを取得し、画像ではまだ社番が付いていませんが現在は「ち201・ち202」号が付けられています。ドアは3箇所、LED表示器の側面側は前後の車両にも見られます。表示にもKanachuなど英語も併記されたりと興味深いです。 約2倍の輸送量を誇りますが、単に大量輸送するのみでなく、PTPSシステム強化による定時運行、慶応大以西へフィーダーバスの導入といった従来にない新たな取り組みが見られます。藤沢市内の渋滞や混雑、公共交通不便地域の解消に向け大きく前進するのではないかと期待が寄せられます。このツインライナーは2005年度も2台が増備予定です。撮影 神奈中営業所前様(公道から撮影) |
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こちらは納車間もない頃の撮影で、構内をグルグルと周回し習熟運転をしているようでした。クーラーは国産でしょうか?(公道から撮影) |
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2005年3月14日から運行開始となったツインライナーです。写真は「ち201」。ふじみ号と共にGPSも搭載します。 直6ターボエンジン+4速AT車の組み合わせの足回りで、独特の重低音を響かせ走ります。総重量も20tを超えるため、20t超のシールもフロントに貼られています。 |
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こちらは「ち202」です。新型運賃箱の姿も見えます。 |
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湘南台駅西口の慶応大学行バス停で待機する「ち201」です。 |
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途中、慶応大学行が左折する上河内交差点では、運行開始を前に対向車線の停止線が数メートル程後退しました。 |
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液晶モニターや連節部など車内の様子です。 エンジンはMAN社製 |
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運行開始から2ヶ月が経過したツインライナーです。現在は共通カード取扱車シールが貼られ、フロントタイヤのホイールカバーは外されています。 側面LEDは1・2両目に装備されており一般車と違うタイプが使用されています。 |
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2005年8月に増備されたツインライナーの2次車です(ち204)。ち203・ち204の2台が在籍し、後輪のホイールカバーは最初から装備されていないようです。撮影 横浜平島様 |
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2005年8月に増備されたツインライナーの2次車(ち203、ち204)で、ナンバー交付直前の様子です。ナンバープレートの有無で表情もだいぶ変わります。撮影 Yu131様 |
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こちらも2次車の(ち203)です。やはり長い車体は迫力あります。 |
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1次車と2次車の並びです(ち201、ち203)。2次車では正面「NEOPLAN」ロゴが若干大きくなりました。 |





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ネオプランN4421『ツインライナー』(ち201)です。 2006年8月27日に厚木中央公園で開催された「あつぎまちづくりフェア2006」にて展示された際の様子です。「都市と交通」がメインテーマだったため、連節バスのほかパトカーや白バイ、ショベルカー、クレーン、CNGゴミ収集車など様々な乗り物が展示されていました。 |
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ち201と会場、厚木市役所第2庁舎のカット、 右は会場を後にするときの様子。 |
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今後、厚木市内でも運行が予定されている連節バス、昨年から市議会でも話題に挙がっていましたが厚木バスセンター〜厚木アクスト間での運行が予定されています。 |
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「ち203」です。シターロとの並びなども見てみたいです。 |
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茅ヶ崎の「ち201」です。2008年8月12日〜16日までの間、オムニバスタウン事業の一環として新潟市へ遠征されたときの様子です。 8月12〜14日まではツインライナーの展示・試乗会が行われ、8月15・16日はパーク&バスライド(P&R)の実証実験が行われました。 写真は前半14日までの朱鷺メッセ前交通広場を起点とした展示・試乗会時の様子です。撮影 横浜平島様 |
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「ち201」の走行シーンと、信濃川に架かる萬代橋車内からの様子です。撮影 横浜平島様 |
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15日のパーク&バスライド実証実験時でスポーツ公園前で撮影された写真と、車庫で休憩中の様子です。撮影 横浜平島様 |
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こちらは初日に朱鷺メッセやその周辺で撮影された写真で、朱鷺メッセや信濃川も見えます。撮影 たまちだ様 |
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12〜14日までの運行スタフと、朱鷺メッセに掲示の看板です。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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茅ヶ崎の「ち204」と、厚木の「あ202」号車です。どちらも側面に90周年ステッカーが掲出されています。 ち204撮影Ad-blue様 あ202撮影it様 |

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茅ヶ崎のセントロライナー「ち203・ち204、せ201・せ202」です。 茅ヶ崎では湘南台駅西口〜慶応大学線で運行されていましたが、2018年2月11日より綾瀬と共管となったため「ち201、ち202」の2台がまず綾瀬へ転出、同年4月16日改正で残る2台「ち203、ち204」も綾瀬へ移り完全移管となりました。 茅ヶ崎では2005年2月に納車され13年間の活躍となり綾瀬へバトンタッチしています。 2015年夏の検査時に車体は再塗装をせずラッピングへ変更、屋根上にはツインライナーのロゴが入るようになりました(屋根に白色に見える部分)。撮影 菅井隆行様 |
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「ち204・せ201」です。2回に渡って実施された茅ヶ崎から綾瀬への転属の際にも相模の希望ナンバーへと変更されていますが、同時にオリンピックナンバーを取得しています。 綾瀬では5月28日からはいよいよ辻堂駅北口〜湘南ライフタウンや慶応大学線での運行も開始されます。 撮影 わんたろう様 |

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2005年8月投入のネオプランN4421(も205)です。 2021年4月1日より、これまでの橋41系統に加え、原19系統 相原駅西口〜法政大学線にてツインライナーの運行が開始されました。通常は平日3台シターロG新車の「も201〜も203」で運用されていますが、予備に回った「も205」も5日から運用入りする姿が見られます。撮影 スナイパー様 |

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「も205」です。 相原駅での記録はシターロG新車の「も203」と並ぶシーンや、法政大学では京王バスの日野ブルーリボン・ハイブリッド連節バスの姿も。 新たに運行の始まった法政大学線は平日に12往復が設定され、1月から運行されている橋41相模原協同病院線についても今回の改正から1本増便されました。 シターロG新車導入に伴いネオプランの動向も気がかりでしたが、今後も活躍する姿が見られるといいです。 1次車にあたる2005年2月投入車は「ま205」が廃車・解体により全廃となったため、8月投入車の2次車「せ200・も205」の2台が残るのみとなっています。撮影 佐藤雄紀様 |

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「も205」です。 こちらは3月に記録された写真で、法政大学線運行開始を前に見られた試運転のシーンです。法政大ロータリー内での回転や取り回し等の確認でしょうか貴重なシーンが展開されました。更新され見られなくなった「バス特」ステッカーも確認できます。撮影 NEOPLANNER様 |
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2005年8月投入のネオプランN4421(も205)です。 2020年11月に厚木から転入した1台で、写真の原19法政大学線のほか、橋41相模原協同病院線で使用されていましたが、現在は再び厚木へと戻っています(あ205)。 橋本在籍時で100周年ステッカーが貼られた姿は数ヶ月間と短い期間でした。撮影 ふみかい様 |

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2005年8月投入のネオプランN4421(あ205)です。 こちらも2019年12月に綾瀬営業所から転入した1台です(元ち204→せ204)。厚木の車も2020年1月までは「せ204」のまま留置された状態でしたが、2月に入り運用が開始されています。 また、「あ205・ま205」共に行先表示は白色LEDへは更新されてません。撮影 スナイパー様 |
| 厚木の「あ201」です。2009年10月10日〜12日までの間、浜松市へ貸出されたときの様子で、遠征は昨年の茅ヶ崎車に続いて2度目となり、シターロの遠征は初めてとなりました。期間中はツインライナーの展示や試乗会が行われ、写真の浜松モザイカルチャーシャトルバスも満車状態でした。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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厚木のシターロG「あ204」です。厚木アクスト線のほか、平日朝3本の設定で厚08系統の松蓮寺→厚木バスセンター行の急行便も担当します。撮影 綾瀬師匠様 |
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厚木の「あ201」です。2013年8月31日〜9月3日までの期間、新潟市で実施された連節バスの体験試乗会へ「あ201」号車が貸出されました。2008年7月にも同様に貸出されていますが、その際は「ち201」号車が新潟へ遠征しています。「あ201」が抜けた分の厚木アクスト線のダイヤは8/29〜9/4までの期間、一般車による2台口運行となっていました。撮影 ユーロえぼし様 |

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厚木の「あ201」です。2016年2月21日(日)に、横浜市青葉区の劍山公園にて開催された「すすき野・荏子田・黒須田・虹ヶ丘地域防災フェスティバル2016」が開催され、このイベントに関連し東急バス虹ヶ丘営業所へ厚木のツインライナーが貸出され、すすき野二丁目→あざみ野駅→すすき野二丁目の運行ルートを午後に2往復する試乗会も開催されました。日中限りのイベントでしたしすぐに厚木へ返却され本日から普段通りに厚木アクスト線への運用に戻っています。 今回は横浜市や川崎市内への遠征?となりましたが、昨年12月6日にも「あ201」は戸塚区の横浜医療センター〜俣野公園・横浜薬大前を往復する試乗会にも運行されました。撮影 MP38様 |
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ツインライナーの運行開始にあわせ、デビュー記念限定グッズが3月14日より神奈中各営業所・駅前サービスセンターにて発売されました。販売されたグッズは3種類です。画像は上から順に、 ・記念バス共通カード(2000円(1000円券2枚組-台紙付き)) ・ツインライナー・マグカップ(500円) ・1/80スケール・ミニチュアモデル(5000円) なお、バスカードについては5月中には完売した模様です。 |
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上のグッズを買うときにおまけで貰ったクリアファイルです。これもデザインが違う2種類が存在しています。 |
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厚木車の運行開始日から発売となったグッズです。 左2枚は1000円の台紙付記念バス共通カードで、台紙を開くとツインライナーの写真が立体的に飛び出す仕組み。 ぷるぷるツインライナーは500円で丸彰製。全長約10cmでなかなか凝った作りです。 最後はA4サイズのクリアファイルで、グッズ購入時にもらえるほか試乗会参加者にも配布されました。 |